以前のご挨拶

2月15〜4月4迄

春へ
立春を過ぎ、あちこちから聞こえる梅の便りに「やはり」
暖冬とはいえ、この柔らかな日差し、特に白い障子越しに差し込む日差しは何にもまして嬉しいものです。昨年はといえば、例年にない寒さで、天満宮の梅の花は3月になっても顔を出してくれなかったと記憶しております。
駄々っ子お天気に翻弄される気象予報士の方々のご苦労が偲ばれます。
お天気もさることながら、異常現象とは申しませんが、雛人形の売り上げが好調だとか。
団塊世代の自分へのご褒美に、団塊ジュニアのお孫さんへのお祝いに。
一時危ぶまれた節目節目のお祝いですが、この美しい日本の風習を大切に大切に守り伝えたいものです。
さて、前置きが長くなりました。
3月節句
弊店では私共のオリジナル作品を手がけていただいております、伊可田屋様のご好意で
京友禅の名家 伊可田屋での
お雛様鑑賞とお誂えの会を3月数回にわたり開催いたします。
ご予約いただきました先着10組の方々には 日本画家 河野真二氏の手によります
雛の色紙をご案内状として差し上げます。
詳細はイヴェントご案内を。また、 伊可田屋につきましてはきもの専科まさ井 伊可田屋をご参照くださいませ。

きもの専科まさ井 代表 正井惠子